一枚上の英語力を目指す

帰国子女として充分な英語力を提示できるようになるのは大変です。

単に現地校に通学しているだけでは、高度な英語力はつきません。

正しい英語使用ができるよになるには、それなりの学習が必要なのです。

 

たとえば、現在の世界で日本食といえば、お寿司ですね。

海外のほとんどの寿司店は例外として、日本国内でも、一般的なのは回転寿司です。

最近では、回転寿司の品質も向上していますが、それでも本格的な
寿司店の寿司に比べると、少し劣るようです。

これが、通常使用する英語と、公式な英語との違いなのです。

 

現地校の英語はTOEFLの点数に反映します。

TOEFLは日常使用する英語の力を試す試験で、これはいわば
回転寿司と同じなのです。

しかし、公式な英語使用の知識を試すSATは、細かい規則も理解することが
必要で、これは本格的な寿司店の寿司なのです。

 

本格的な寿司店のお寿司は、お米や魚介類の選択だけでなく、
目の前にいるお客にも気を使います。

相手に最適な品目を正しい手法で提示するのは、まさしく公式な
英語使用の手法と同じなのです。

そして、その力を試されるのがSATです。

 

もしあなたが、TOEFLもSATも同じようなものだと考えているとしたら、
それはとんでもない誤解です。

高度な英語使用の知識を学ぶ必要があるSATは、あなたの
海外滞在の総合的な仕上げです。

英語力のある帰国子女に変貌するには、しっかりとSATで
高得点を取れるような学習をすることをお勧めします。

 

よく、大半の大学ではSATの得点は不必要であるという言葉を聞きます。

もちろん、それは本当ですが、SATで高得点を挙げるのは単に大学進学の
手段ではなく、自分の英語力が本物かどうかを示す指標であることを
重視してください。

大学は一つの階段です。

しかし、その後には、長い本当の人生が待っています。

 

高度な英語力をつけるには、脳が成熟した大人になってからでは手遅れです。

柔軟な脳があるときで、さらにその結果有名大に進学するという動機がある、

今が最大の好機なのです。

もちろん、それをサポートできるのがTOYOオンラインのライブ授業です。

 

回転寿司でも本格的な寿司店でも、同じ寿司じゃないかと思いませんか。

しかし、あなたが本格的な寿司店の細やかな気配りを理解したとき、
その差は明確になります。

もし、あなたが帰国子女として英語のプロになろうと思うなら、
徹底的にSATレベルの英語を噛みしめてください。

 

食べず嫌いのまま、大きな世界が開けるチャンスを見逃さないでください。

海外で生の英語に接触しているのに、自分でその入り口を閉じるのは不幸です。

 

そしてそれは、学習を促進する圧力も、柔軟な脳も無くなる大学以後では手遅れです。

 

SATは正しい勉強をすれば、点数は改善します。

しかし、帰国受験出願が迫っている高校卒業直前の春からだと、対策期間が
残されていないため、大きな得点力の改善は出来ません。

SATレベルの英語能力を改善するには、最低半年、1年という
期間が必要なのです。

逆に言えば、滞在期間がごく短い人でも、正しい対策を一定期間継続すれば、
1400点以上の得点を獲得することが可能なのです。

 

実際の英語運用に非常に重要なルールは、日本の一般受験の英文法では
ほとんど話題にもなりません。

しかし、本当の英語運用という意味では、SATの英語対策が重要なのですが、
日本独特の英語観念から、誤った方針で英語学習をしている人が多いのです。

郷に入っては郷に従えということわざがありますが、実際の英語運用のルールに
熟達するには、SATの学習を通じて体得することが必要なのです。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
などを利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

 

 

<ONLINE受講者へのお知らせ>

11月2日の次に開催されるSATは,12月7日で、LATE申し込み締め切りは11月26日です。

来年受験者で、まだサブジェクトテストを受けていない人は、
この辺で受験を済ませるようにしておきましょう。

1回で3科目を受けられるので、MATH2を含む他2科目を受けましょう。

MATH1と日本語は受けないでください。

 

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、
世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

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