短文は読めるが長文は苦手だのウソ

長文を読むのが苦手だという人が多いのです。

この逆を考えると、短文なら大丈夫ということになりますが、それは本当でしょうか。

、長文の読み取りが苦手な人は、短文でも読み取りが上手くいきません。

 

この理由は、英語の読解力は一定だからです。

個人の読解力は一定しています。

読解力は言い換えれば、読解の深さです。

ですから、個人が長文を読む際も短文を読むときも、実は、
同じ深さで文の内容を理解しています。

ようするに、浅くしか内容理解ができない人は、長文であろうが短文であろうが、
完璧には文が理解できないのです。

 

これが顕著に出るのが、SAT MATHの問題文理解です。

SATの数学セクションの文章は長くなる傾向にあるといっても、
通常の読解問題に比べると非常に短いのです。

それでも、そのような文章を読み違える人が多いのです。

実は、数学のセクションの得点アップにも、読解力の改善が重要なのです。

 

もう一つの問題は、長文読解は時間が掛かるということです。

文の内容が理解できないのに、それを長時間目にしなくてはならないというのは、
これは苦痛です。

読解力が無い人が、長文読解が苦手だというのは、
このようなことも関係してるのです。

このような状況を劇的に転換するのが、TOYOマジックです。

 

TOYOオンラインのライブ授業では、短文読解を中心にした授業を展開しています。

もちろん、読解力アップに必要な単語や文法の勉強も含んでいます。

あなたが、短文を読んで完璧に理解できるようになれば、
実際のSATでの長文問題の得点も劇的に上がります。

 

TOYOオンラインの授業がマジックと呼ばれるのは、長文読解を練習しなくても、
実際の試験での得点が上がるからです。

この仕掛けは非常に簡単です。読解力は一定であるという単純な真理です。

短文を読む際の読解力を深めれば、当然、長文読解の精度も
同様に上げることができるからです。

 

もし、あなたが滞在期間が短く英語力に自信を持てなとしても、
まったく心配することはありません。

滞在期間の長短は、読解力アップには関係ありません。

もし、あなたが日本語では読解力があるのなら、英文の読解力もそれに比例しています。

ですから、そのような場合は、ごく簡単にあなたの英語読解能力を
改善することが可能なのです。

 

SATに対応できる英語力は、公式な英語の運用ができる正しい英語の知識です。

これは、高度な単語力と正しい英文法の知識が不可欠です。

そして、そのような正しい学習法を提供しているのが、TOYOオンラインの
ライブ授業なのです。

ただ、このような高度な公式な英語運用の知識を、身に着けるには、
ある程度の期間が必要となります。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
などを利用することをお勧めします。

 

失敗しない帰国受験には、年々変化する各大学の試験内容の正しい情報を
入手することが非常に重要です。

来年受験生にとっては、ここから来年の高校卒業までの対策が、
志望校に進学できるかを決定します。

その意味で、11月8日から始まる代ゼミ国際教育センターのアメリカでの
受験対策説明会で発表される情報が貴重になります。

 

今までなら、TOEFLとSATで高得点を挙げれば、問題なく
慶応大に進学することが出来ました。

しかし、ここ2年程は、それが変化してきています。

特に面接内容が重要ですので、正しい面接試験指導に力を入れている
代ゼミ国際教育センターのような塾の指導法を知ることが必要です。

 

代ゼミ国際教育センターの北米説明会は11月8日コロンバス、11月10日
ニューヨーク、11月11日ボストン、11月13日シカゴ、11月15日
サンフランシスコ、11月17日トーランスとなっています。

トーランスの説明会では、TOYOオンラインも正しいSAT対策の方法を
紹介するために出席します。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは
日本では、月曜日の早朝、午前2時半(夏時間が終了する11月6日以降は午前3時半)
になってしまうので、ちょっと厳しいかもしれません。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

 

 

<ONLINE受講者へのお知らせ>

11月2日の次に開催されるSATは,12月7日で、申し込み締め切りは11月8日です。

来年受験者で、まだサブジェクトテストを受けていない人は、
この辺で受験を済ませるようにしておきましょう。

1回で3科目を受けられるので、MATH2を含む他2科目を受けましょう。

MATH1と日本語は受けないでください。

 

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、
世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

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