SAT学習で真実を見つける

現在の世界は、急速に状況が変化する歴史の変わり目です。

3/4半世紀前の第二次世界大戦後、あらたな世界秩序の確立が目前で進行中です。

海外に滞在している人は、その変化を自分の目で見ることができるのです。

2016年にアメリカでトランプ大統領が選出されて以来、

世界は大きく変化しています。

このような大きな世界の変動を正確に捉え理解するには、それに必要な英語力を

身につけなくてはなりません。

トランプ大統領が提唱したフェイクニュースという言葉は、すっかり定着しました。

これは今まで大衆が信頼していた既存の大手メディアの報道が、

実は意図的な操作によって捻じ曲げられていたことを公にしました。

海外に滞在する帰国子女は、文字通り世界の変化を目前で見ているのです。

帰国子女に求められる海外体験とは、世界の変化を体感する状況分析です。

そして、それに必要なのが高度な英語力です。あなたは、世界の変化を

分析できる高度な英語力を体得していますか。

刻々と変化する世界状況を細部にわたって分析できるような高度な英語力は、

SATの学習によって身につけることが可能です。

SATはTOEFLとは違う英語試験です。SATは公式な英語運用の試験ですから、

非常に論理的です。

帰国子女が提示する英語力は、単に日常的に使用する英語であるハロー、ハワユ―

というような口語の知識では不十分です。

公式な書類を作成したり、解読するに必要な、確実な知識を備える

高度な英語力が必要です。

そして、その対策を可能しているのがTOYOオンラインのライブ授業です。

SATの授業では、単語も難しいものを多く学習します。

その理由は、国際情勢の分析に必要な政治や経済の報道には、

そのような語彙力が必要だからです。

最近の大手メディアの報道には恣意的な報道が多く見られます。

そのため、自分の目でフェイクニュースの裏に隠されている真実を

掘り起こさなくてはなりません。

そのために役立つのがSAT学習を通じて獲得する高度な英語力なのです。

高校までの教育と大学では学習態度が異なります。

高校までは教育を受ける側だったのが、大学になると研究という

積極的自発的な学習法に変わります。

つまり、自分自身が情報の発信者となるのです。

そして、それに必要な高度な英語力がSATの学習を通じて身につくのです。

このような理由で、日本の有名大学では高度な英語力を持つ

帰国生を歓迎しています。

それを提示するのがTOEFLとSATの得点です。

TOEFLと異なり、SATは単に海外の生活に慣れるだけでは得点力はつきません。

正しい学習を通じ、高度な単語力や文法力、読解力を磨く必要があります。

確実にSATで高得点を挙げる知識の蓄積は、TOYOオンラインのライブ授業で可能です。

ただ、このような知識が実際の試験で縦横に使用できるまで、

研鑽するには時間がかかります。

ですから、SAT対策をスタートするのは10年生から開始されることをお勧めします。

もちろん、今の時期では現在9年生で、この秋から10年生になる人を含みます。

TOYOオンラインでは、SATやTOEFLに必要な英語力を実際に改善しています。

もちろんそれが出来るのは、それに必要で理にかなった対策法を確立しているからです。

得点力を上げるには、力をつけるために必要な個々の部分の改善が必要で、

それを提供しているのがTOYOオンラインのライブ授業です。

この着手点になるのがTOYOオンラインが毎年夏に開催する東京での一時帰国SAT講座です。

今年は7月1日からの5日間、東京代々木駅前の代ゼミ国際教育センターを会場にして開講します。

参加申し込みは、会場の代ゼミ国際教育センターに直接ご連絡ください。

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間は

それが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、

受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンライン

対策クラスなどを利用することをお勧めします。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは日本では、

月曜日の早朝、午前2時半(夏時間が終了する11月6日以降は午前3時半)になってしまうので、

ちょっと厳しいかもしれません。

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、適切な教材選択と指導で、

徐々に受講生の読解力を向上させていくことが出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、

ご希望の方は こちらからお申込みください。

<ONLINE受講者へのお知らせ>

次に開催されるSATは,アメリカ滞在者は8月24日のSATです。

申し込み締め切りは7月26日です。

アメリカ以外の滞在者は次は10月5日で、申し込み締め切りは9月6日です。

来年受験者で、まだサブジェクトテストを受けていない人は、

この辺で受験を済ませるようにしておきましょう。

1回で3科目を受けられるので、MATH2を含む他2科目を受けましょう。

MATH1と日本語は受けないでください。

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、

世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

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