SATは名前の認識から開始する

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アメリカで生活する場合、あまり現金は持ち歩きません。

お店やさんでもクレジットカードやデビットカードが使えるので、

小銭を持ち歩く必要が無いのです。

日本の場合は、まだまだ現金しか使えない店が多いので、

外国からの観光客などは日本円への換金に苦労します。

 

日本のコンビニの中で、セブンイレブンのATMは外国のカードが使用できます。

もし、外国からの観光客が困っているとき、コンビニのATMなら

日本円に換金できますと言っても、どこのコンビニか分かりませんね。

けれども、角を曲がったところにあるセブンイレブンですよ

と特定すればよいわけです。

 

ものに名前がついているのは、共通理解が簡単になるからです。

もし、人間に姓名がなければ、特定の人間像がうすれて、

記憶に残りません。

公園で出会った人の名前が確認できなければ、その人のことは

すぐに忘れてしまいます。

 

つまり、名前の役割は他人との共通理解を良くするだけでなく、

自分の脳裏に記憶をとどめる役割を持っています。

これがTOYOオンラインで学習する文法事項の役割です。

 

SATで最も頻繁に出題される文法に並列があります。

これはANDやOR、BUTなどを使用する際には、共通点のある内容を

並べることが必要であるというルールです。

ただ、並列という名前は少し覚えにくいのです。

そこで、TOYOオンラインでは、これをA,B,and C形と呼びます。

これだと、文中の形を見れば、直接、それが並列であることが

脳裏にひらめきます。

 

その他にも、文頭の動詞を含まない部分、というのもあります。

これは文頭にある説明部のことですが、これなども文中の形を見れば、

そのまま文法事項の注意点が頭に浮かびます。

 

同様に言えるのが、単語覚えですね。

たとえば、皮をむくとか激しく非難するという意味の

EXCORIATEという語があります。

EXと語感が似ているのが、斧の意味のAXです。

そこでこの語を、斧でコリコリ皮をむく、と覚えます。

 

単語を見て、そこからすぐに連想できるような意味の覚え方なら、

なかなか忘れません。

顔を見て、すぐに相手のことが記憶の中から出てくるようにするのが、

物事の名前です。

逆にいうと文法事項なども、その事柄の名前を覚えることが大切なのです。

 

TOYOオンラインのライブ授業では、文法事項には

それぞれの文法カードを作ることを指導しています。

このカード一枚ずつが、その文法事項の顔なのです。

そして、このような認識力の蓄積が、総合的な英語力の増強に

大きな役割を果たすのです。

 

確実にSATで高得点を挙げる知識の蓄積は、TOYOオンラインのライブ授業で可能です。

ただ、このような知識が実際の試験で縦横に使用できるまで、

研鑽するには時間がかかります。

ですから、SAT対策をスタートするのは10年生から開始されることをお勧めします。

もちろん、今の時期では現在9年生で、この秋から10年生になる人を含みます。

 

TOYOオンラインでは、SATやTOEFLに必要な英語力を実際に改善しています。

もちろんそれが出来るのは、それに必要で理にかなった対策法を確立しているからです。

得点力を上げるには、力をつけるために必要な個々の部分の改善が必要で、

それを提供しているのがTOYOオンラインのライブ授業です。

 

この着手点になるのがTOYOオンラインが毎年夏に開催する東京での一時帰国SAT講座です。

今年は7月1日からの5日間、東京代々木駅前の代ゼミ国際教育センターを会場にして開講します。

参加申し込みは、会場の代ゼミ国際教育センターに直接ご連絡ください。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間は

それが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、

受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンライン

対策クラスなどを利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは日本では、

月曜日の早朝、午前2時半(夏時間が終了する11月6日以降は午前3時半)になってしまうので、

ちょっと厳しいかもしれません。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、適切な教材選択と指導で、

徐々に受講生の読解力を向上させていくことが出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、

ご希望の方は こちらからお申込みください。

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