英語のメカニクス

英語は日本語に比べ、非常に規則正しい言葉です。

 

文法を知ることが重要なのは、それが正しい英語使用を身につける最短距離だからです。

 

特にSATでは、正しい英語使用の知識が直接、問題解法に直結しています。

 

TOYOオンラインのライブ授業でも、正しい文法の使用法を説明しています。

 

しかし、初めて授業に参加した人などは、なぜ、こんなことを学習する必要があるのか
という疑問を持つ人もいます。

 

読解問題で正解を取れるようになりたいのに、文法みたいな七面倒なものなど
不要だと思う人もいるようです。

 

この現象は、実は多くの初心者がTOEFLとSATを混同して考えているからです。

 

TOEFLは日常使用する口語を含む英語使用のテストです。

 

したがって、長期滞在者は日常つかわれる英語の環境に慣れるので、
特に勉強しなくても高得点を取ることが可能になります。

 

しかし、SATは公式な英語使用の知識のテストですから、
厳密なルールのもとに運用されます。

 

ゆえに、そのルールを知らなければ、その問題の意図が見抜けず
不用意な対応をすることになってしまいます。

 

つまりSATの読解問題を正しく解くには、文の用法の
規則の細部を認識する必要があります。

 

例えば、個人の名前は大文字で始めるというようなことは当然です。

 

このような規則の先端にあるのがTOYOオンラインで学習する文法なのです。

 

文法は一種の道具です。

 

自転車を修理するにも、それに適した道具があります。

 

そのような道具を持っていなければ、短時間に正しく機械を
修理することはできません。

 

自転車なら良いのですが、それが少し複雑なオートバイや
自動車のようなものになればどうでしょう。

 

高度な文法を知らなければ、複雑な文章を正しく理解するのは困難になります。

 

そのような文法を知り用法をマスターするのは、
高度な英語を使う人には不可欠です。

 

SATを学ぶのは、自動車修理を習うのと同じです。

 

複雑なメカニズムを正しく理解することができるようになるには、
その修理道具の用法理解が必要なのです。

 

文法など特に必要はないと考えるのは、自転車のような
簡単な機構の修理ができればよいというのと同じです。

 

日常語を扱うTOEFLは、いわば自転車のようなものです。

 

しかし、SATともなれば、オートバイや自動車のような複雑な仕組みに
なっていますので、専門的な知識が必要になるのです。

 

滞在期間が短く、比較的英語力が無い人でも、TOYOオンラインの提供する
正しい学習法で練習すると、確実にSATで高得点が取れるようになります。

 

もちろん、その結果、非常に高度な英語力が身につき、短期間で東大を
狙えるような力をつけることが可能になります。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

 

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

 

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

 

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間は
それが有効かどうかが判断できません。

 

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

 

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラスなどを
利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

 

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

 

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

 

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは
日本では、月曜日の早朝、午前3時半になってしまうので、ちょっと厳しいかもしれません。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

 

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

 

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

 

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

 

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方は こちらからお申込みください。

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