SAT得点必勝法-1文を大切に

 

帰国受験やアメリカの大学を受験する人にとって、SATの得点を
1点でも上げることは死活問題です。

 

そして、その中でもSATの最初のテスト、テスト1の読解問題の
点数を上げることに苦しんでいる人も多いと思います。

 

ここでは、読解問題で成功するために必要なコツをお教えしましょう。

長文読解をする時、できるだけ速く読もうとしていませんか。

 

実は、速読が十分可能になるためには、それに必要な基本力を養成しなければ、
それは単なる上滑りの読解になってしまうのです。

もちろん、読解の基礎には、強力な単語力や文法力の養成が不可欠です。

 

単語力が無ければ、文意を素早く読み取ることは出来ません。

 

その上で、丹念な文章の読み取りを練習すべきです。

 

そのための練習では、速読ではなく、1文1文をゆっくりと、
完全に理解するような練習を繰り返してください。

たとえば、
Traditional views assume that violence is somehow (ア) “masculine” behavior,
rather than a way of behaving which may be (イ) by either sex in particular circumstances.
という単語補完問題を考えてみましょう。

 

空白部の(ア)と(イ)にはどのような語が必要になると思いますか。

この文は少し長いですが、それでもたった1文です。

 

このような文が長文問題の中にあり、それを読み飛ばしていれば、
当然、設問の正解率は下がります。

 

つまり、読解練習の多くの部分では、長文問題にいきなりチャレンジするのではなく、
このような短文を使用し、1文ずつを丹念に理解する練習が最重要なのです。

この問題では、まず、注目するものはassumeとい単語です。

 

多くの人は、これは推測する、という意味として解釈していると思います。

 

実は、この語にはいろいろな意味があり、推測する、の他にも
引き継ぐなどの意味があります。

 

そして、ここでは、当然のことと思う、決めてかかる、
という意味で使用されています。

つまり、(ア)では当然というような意味の語が入ります。

 

そして、(イ)にはrather thanという語を受けて、その逆に当然ではなく、
異なる見方がある、という意味の文意になる語が必要です。

このような文章読解の練習は、TOYOオンラインのライブ授業で
日々繰り返しています。

 

1文を大切にし、丹念に読み取る練習をすることで、総合的な読解力が
グングン上がります。

 

もちろん、同時に単語や文法の勉強もしますので、TOEFLや
SATの点数は自然に上がっていきます。

実際の試験では、ほとんどの人がこのような単語の意味を曲解し、
その部分を読み飛ばします。

 

そして、そのような部分から集中的に問題が出題されます。

 

もちろん、単語や文章の読み飛ばしが起こると文章理解は希薄になり、
読解の点数は上がりません。

TOYOオンラインでは、このような問題点を熟知していますから、
ライブ授業では受講者の読解力を上げる練習を日々行っています。

 

ゆえに、ライブ授業の受講回数が多い受講者は、着実に単語力、
読解力を上げていくことができます。

 

それがTOYOマジックと言われる結果をたたき出す理由です。

SATでの高得点は、単に帰国大学受験を有利にするだけではありません。

 

真に重要なのは、あなたの英語力を上げ、実際の世界の情報を
直接受け取るための力をつけることなのです。

 

そして、それを可能にしているのが、TOYOオンラインのライブ授業です。

TOYOオンラインでは、帰国子女の英語力を上げ、TOEFLや
SATの得点を高めて、大学受験が有利になるようにしています。

 

受講に当たっては、無料体験受講ができますので、TOYOオンラインの
ホームページよりお申込みください。

自分の知らないことを知る、という作業は苦痛です。

 

それは、今までの自分を変えることを意味するからです。

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

 

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

 

特に対策を開始して3カ月から6カ月程度は、
著しい進歩は見えないのが普通です。

 

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても正しい学習法でも、
この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

 

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は
時間がムダになってしまい、受験失敗に結び付くことに
なってしまいます。

 

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの
対策クラスなどを利用することをお勧めします。

TOEFLやSATのような実用英語の対策には、一般受験の問題や
過去問を解くためだけの学習は不適です。

 

自分が英語を使用し、より明確に自分を表現する方法を
身に着けることが必要です。

 

そして、それはTOYOオンラインのライブ授業で
効率的に学習することができます。

 

もちろん、英語に対する理解が深まるとともに、TOEFLや
SATの得点力も上がります。

 

つまり、一挙両得なのです。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

 

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

 

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

 

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは
日本では、月曜日の早朝、午前3時半になってしまうので、ちょっと厳しいかもしれません。

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

 

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

 

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

 

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

 

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方は こちらからお申込みください。

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