SAT成功のタイムライン

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今期のSATは6月に終了し、いよいよ8月からは
2018-2019のSATになります。

 

例年のこととはいえ、結果的には悲喜こもごもというのが感想です。

 

これを踏まえ、来期のSAT対策の参考になるように、
結果分析をしていきたいと思います。

 

約2年前の2016年3月に、旧SATから現在の形の
新SATに切り替わりました。

 

最大の変更は、以前のテストが読解、文法、数学の3つの分野で
総合点が2400点満点だったものが、英語と数学の2つの分野で
1600点満点になったことです。

 

また、問題の形も少し変わりました。

 

そこで、TOYOオンラインでも、2016年の切り替え以前より、
予想される変更に対応する準備をしていました。

 

特に現在のテスト1(読解)の部分の変更に対応するため、
出題形式に合わせた練習も行っていました。

 

結果的には、変更に関わらず、以前からのTOYOオンラインの
指導方針が正しいことを証明する形になりました。

 

たとえば、読解問題には、因果関係を見極めるタイプの
問題が出題されます。

 

これは、連続する問題で、最初に選択肢を選び、次にその選択肢を
選んだ理由になる文章中の箇所を指摘するタイプの問題です。

 

これは2つの問題で一組になっているので、最初の選択を間違うと、
2問とも間違う可能性がある危険な問題です。

 

そこでTOYOオンラインでは、2015年後半より
問題形式に対応する練習も行っていました。

 

しかし、現在では、特定の問題形式に対応する練習は、
ほとんど行っていません。

 

そして、SATの得点の伸びは、2016年よりも現在の方が、
伸びているという結果になっています。

 

また、長文問題に対応するために、以前はSATの過去問と同じような
長さの長文なども授業でとりあげました。

 

しかし、現在では、ほとんど過去問同様の長文は扱っていません。

 

それでも、読解部分の得点力は伸び続けているのが実情です。

 

この実態は、以前から述べているように、基礎力の充実こそが
総合的な得点アップに最重要であることを示しています。

 

特に、基礎力が強固であれば、個々の問題形式の変化に
柔軟に対応できるということを示しています。

 

つまり、特別な形式の問題対策よりも、総合的な英語力、
数学力アップが最重要であるということです。

 

ただ、基本知識を完全に習得し、それが随意に使用できるように
なるのには時間がかかります。

 

通常は2年程度の期間が必要です。

 

基本知識は、だれでも理解でき覚えることができますので、
現地滞在が短い人でも対応できます。

 

しかし、それを、いろいろな状況に応じ変化させるためには、
練習問題の反復が必要です。

 

ですから、10年生、もしくは遅くても11年生になれば、
TOYOオンラインの通塾授業もしくはライブ授業に
参加されることをお勧めします。

 

SAT対策、TOEFL対策は、難しく長いものを
学習する必要はありません。

 

読解にしても、短文読解で十分です。

 

ただ、どのような文章でも良いわけではなく、必要な読解技術を
学習できるように、選択的に練習することが必要です。

 

もちろん、そのような対策を行っているのは、TOYOオンラインしかありません。

 

TOYOオンラインでは、コツコツと丹念に基本技術の
習得を目指す授業を繰り返しています。

 

その結果、文章を分析的に読むための基礎が固まり、
それが点数に反映するのです。

 

SATで高得点を挙げるのは、決して華々しい技術や、人の知らない
微細な知識が必要なのではなく、あらゆる問題に適用できるような、
幅の広い基本知識を網羅することが重要なのです。

 

SATが難しいというような先入観を持つことはありません。

 

正しい対策法をとれば、段階的に力をつけられるので、
思ったより簡単に実力が改善できます。

 

なによりも重要なのはTOEFLやSAT対策は、思いのほか時間がかかるので、
できるだけ早い時期から対策を開始することをお勧めします。

 

10年生になれば、実際のSATを受けることを含め、
正しい対策を開始してください。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず英語力が伸び得点は上がります。

 

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

 

特に対策を開始して3カ月から6カ月程度は、著しい進歩は見えないのが普通です。

 

実はそれが問題で、学習法の正誤に関わらず、この期間は
それが有効かどうかが判断できません。

 

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

 

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの
対策クラスなどを利用することをお勧めします。
http://www.toyo-online.com/体験受講のお申し込み/ 

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

 

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

 

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

 

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは
日本では、月曜日の早朝、午前3時半になってしまうので、ちょっと厳しいかもしれません。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

 

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

 

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

 

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

 

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方は こちらからお申込みください。

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