SATはTOYO用語でマスター

TOEFLやSATだけでなく、一般的に英語力を伸ばすには、
基本が最重要です。

 

特に文法は重要ですが、一般受験の英文法のようなものは、不必要です。

 

一般受験の英文法は、実用のためというより、試験だけに通用するような
英語ですので、SAT対策には、まったく不向きです。

 

TOYOオンラインでは、英文法にはTOYOオンライン独自の
文法用語を使っています。

 

構造分析というのも、その一つですが、受講生の中には、どの塾や
SAT対策講座でも使用しているように誤解している人もいます。

 

文頭の動詞を含まない部分、というのもTOYO用語の一つです。

 

文頭の動詞を含まない部分は、その名の通り、
文頭にある説明部のことです。

 

TOYOオンラインでは、このようなものを2つに分けています。

 

一つは、前置詞から始まるもので、もう一つは、
前置詞から始まらないものです。

 

前置詞から始まる部分は、元は文尾にあったものが、
文頭に出されたものです。

 

一方、前置詞から始まらない文頭部は、その直後にある
主語の説明になっています。

 

もし、文頭部の直後に主語がなかったり、文頭部と直結する
意味の主語がなければ、正しい文とは呼べません。

 

このような形は、一般受験では、まったく学習しませんが、
SATなどの日常使用する英語では、常識となっています。

 

また、よく使うTOYO用語は、前置詞から後ろは主語になれない、
というものです。

 

これは、動詞の前に主語があるはずなのに、動詞の前に
主語が存在しない場合に重宝します。

 

動詞の前に主語がない、ということは、倒置文になっている場合が多く、
その場合は動詞より後ろに主語がある形になります。

 

このような場合、動詞の後ろにある本当の主語が複数形なのに、
動詞に三単現のSがついていれば、当然、その文章は誤りとなります。

 

これなども、TOYO用語を通じて、文法事項を覚えていれば、
実際に英語を使用する場合に、とても助かります。

 

実用なならない英語の勉強など、あまり意味がありません。

 

一見、難しそうに見えるSAT対策も、実は、このような
簡単な知識の集積です。

 

ただ、どのような場合に、適切な文法事項を適用するかは、
かなりの練習が必要です。

 

TOYOオンラインのライブ授業では、毎週、このような文法知識や
単語の勉強をしています。

 

必要な文法事項は簡単ですが、それを流暢に使用するには、
それなりの練習と時間がかかります。

 

SATで1300点以上は、現地滞在が始まったばかりのような人でも、
十分可能ですが、学習期間が時間切れにならないように10年生になれば、
正しい対策を始めるようにしてください。

 

帰国受験では、年間何回も受けることができるTOEFLや
SATの点数で合格が決まります。

 

ですから、出願よりもずっと前に、SATなどの高得点が
出てしまうことで、困ることは何もないのです。

 

TOYOオンラインでは、コツコツと丹念に基本技術の
習得を目指す授業を繰り返しています。

 

その結果、文章を分析的に読むための基礎が固まり、
それが点数に反映するのです。

 

SATで高得点を挙げるのは、決して華々しい技術や、人の知らない
微細な知識が必要なのではなく、あらゆる問題に適用できるような、
幅の広い基本知識を網羅することが重要なのです。

 

SATが難しいというような先入観を持つことはありません。

 

正しい対策法をとれば、段階的に力をつけられるので、
思ったより簡単に実力が改善できます。

 

なによりも重要なのはTOEFLやSAT対策は、思いのほか時間がかかるので、
できるだけ早い時期から対策を開始することをお勧めします。

 

10年生になれば、実際のSATを受けることを含め、
正しい対策を開始してください。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず英語力が伸び得点は上がります。

 

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

 

特に対策を開始して3カ月から6カ月程度は、著しい進歩は見えないのが普通です。

 

実はそれが問題で、学習法の正誤に関わらず、この期間は
それが有効かどうかが判断できません。

 

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

 

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの
対策クラスなどを利用することをお勧めします。
http://www.toyo-online.com/体験受講のお申し込み/ 

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

 

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

 

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

 

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは
日本では、月曜日の早朝、午前3時半になってしまうので、ちょっと厳しいかもしれません。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

 

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

 

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

 

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

 

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方は こちらからお申込みください。

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