アメリカ以外でSATを受ける

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こんにちはTOYOの松村です。

 

SATをアメリカで受ける場合と、アメリカ以外で受ける場合には、
少し差があります。

 

まず、試験の回数はアメリカでは1年に7回受けることができますが、
アメリカ以外では、試験回数が減ります。

 

通常のSATは年4回しか受けることができません。

 

サブジェクトテストは、アメリカでは年6回ですが、
アメリカ以外では年5回です。

 

アメリカ国外でSATを受けられるのは10月、12月、3月、
5月のたった4回です。

 

また、地域によっては予約がすぐに一杯になって
申し込むのが難しい地域もあります。

 

特に日本で受ける場合は、かなり前から予約を入れないと
受験できませんので、注意してください。

 

帰国大学受験では一部の大学や学部を除き、大半は夏以降に出願します。

 

したがって、それに対し提出するSATの結果は、アメリカでは
6月までのものが提出可能です。

 

しかし、アメリカ以外の地域では5月のものが最終となります。

 

必然的に、その対策期間も短縮されますから、かなり早い時期から
対策を開始し、最終のSATで自己最高点が出るように
計画することが必要となります。

 

SATの得点は、その受験時期の問題の質で大きく変化します。

 

特に読解などで、自分の得意な分野のものが出るのと、
そうでない場合とで点数は変わります。

 

つまり、1回の受験に賭けるのではなく、何回も受けて、その中で
最も高い点数が出るように計画することをお勧めします。

 

アメリカ以外でSAT対策をする場合は、12年生になった時点で、
自分の実力がほぼ最高になっているように計画をしましょう。

 

もちろん、その場合は、できるだけ早い時期から本格的な
対策をすることが必要ですから、10年生になれば
SATを対策を始めることが大切です。

 

あとになって、時間切れで自己最高点が出なければ、せっかくの
難関大に合格できるチャンスを逃してしまいます。

 

少しだけ早く対策を開始していれば、慶応などに合格ができるのに、
みすみす人生で最重要といっても良い試験に失敗するのは馬鹿げています。

 

帰国大学受験は一般受験とは違います。

 

受験生数が極端に少ないため、通常の一般受験よりも1ランク、
2ランク上の大学に合格することができます。

 

ただ、それには必要な英語力を提示することが必要ですから、
対策期間が不足するような事態に陥らないようにしましょう。

 

SAT対策は、一般受験の試験対策のように複雑ではありません。

 

英語といっても非常に基本的な知識が求められる試験です。

 

そのような基本知識を縦横に使用できるように、できるだけ多くの
問題にあたり、応用力を磨くことで高得点が可能になります。

 

そして、これは複雑な問題の解き方ではなく、適時に基本事項を
当てはめていく技術を習得することです。

 

つまりそれが意味するのは、ほとんどの人がSATで高得点を
取れることが可能だということです。

 

アメリカ以外でSATを受ける場合、今期の試験は3月と5月の2回だけです。

 

3月の試験には、少し準備期間が足りませんが5月のSATには、
あと少しの期間があります。

 

今年の夏に出願する人は、今からでも遅くありませんから、徹底的な対策をして、
少しでも良い点数を取れるように頑張りましょう。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

 

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

 

特に対策を開始して3カ月から6カ月程度は、著しい進歩は見えないのが普通です。

 

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても正しい学習法でも、
この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

 

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

 

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの
対策クラスなどを利用することをお勧めします。

 

特に英文読解力の獲得は時間がかかります。

 

読解力を伸ばすには、読解練習だけでなく、単語力の増強や文法や
文の構造に関する強力な知識をつけていくことが必要です。

 

また、人により力の伸び方が異なるので、それに対応して授業を受けることができる
TOYOオンラインのライブ授業への参加を強くお勧めします。

 

難解そうに見えるSATなどの英文が短期間で理解できるようになるには、
基本力の充実が不可欠です。

 

ですから、SATの得点やTOEFLの得点を改善したい人は、
もう一度、しっかりと基本を学習し直してください。

 

そうすれば、思わない得点改善が可能になります。

 

そして、このような基本学習を基本にした応用問題の学習を可能にしているのが
TOYOオンラインのライブ授業授業です。

 

TOEFLやSATのような実用英語の対策には、一般受験の
問題を解くためだけの学習は不適です。

 

自分が英語を使用し、より明確に自分を表現する方法を
身に着けることが必要です。

 

そして、それはTOYOオンラインのライブ授業で効率的に
学習することができます。

 

もちろん、英語に対する理解が深まるとともに、TOEFLやSATの
得点力も上がります。

 

つまり、一挙両得なのです。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

 

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

 

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

 

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは
日本では、月曜日の早朝、午前3時半になってしまうので、ちょっと厳しいかもしれません。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

 

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

 

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

 

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

 

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方は こちらからお申込みください。

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