一般受験の英語とSATは違います

通信講座にご興味がある方、LA近郊、TorranceにあるTOYOへの通塾にご興味がある方は、こちらから体験受講をお申し込み下さい。

 

こんにちはTOYOの松村です。

 

SATなどの英語テスト対策は難しいという印象がありますが、
実はそうでもありません。

 

もちろん、なんの準備もなく、いきなり1400点越えの高得点が出る
ということはありませんが、きっちりとした対策をすれば、滞在期間が
短い人や英語に自信がない人でも難関大に合格ができるような得点を
獲得することが可能です。

 

ただし、それには計画的に有効な対策をしていくことが必要になります。

 

そこで大切なのは、一概に英語試験といっても、TOEFLとSATでは、
試験の性質が違うことを明確に認識することです。

 

よく、TOEFLで高得点が取れたので安心していたら、SATでは
思いのほか良い点数が出なかったという場合があります。

 

これなども、TOEFLとSATの違いを認識していなかったために
起こる出来事です。

 

SATで高得点を取るには、文章の細部まで注意する必要があります。

 

一般に学校の宿題をするときやTOEFLの試験では、そこまでの細かいことを
読み取ったりする必要はありません。

 

したがって、通常の学習では、SATになると高得点が取れなくなるのです。

 

英語の細部まで気をつけるというのは、綿密な単語力や文法力が必要です。

 

一見簡単そうに見える単語ひとつで、実際の文意が逆転するような場合もあるのです。

 

しかし、細かな部分にまで目が行く強力な知識を身につけていさえすれば、
そのような問題の落とし穴にはまらなくて済むのです。

 

細かな文法や単語の説明をすると、そのような煩雑な知識は、今までの
現地校の勉強でも不必要だったという人がいます。

 

たしかに、現地校の勉強のほとんどでは、文法の知識などは
必要なかったかもしれません。

 

しかし、SATで高得点を獲得しようとすると、そのような、一見、
煩雑に見える細かな部分の補強が最重要なのです。

 

特に文法の勉強は重要ですが、これは一般受験の英文法では対応できません。

 

そういうと、一般受験の文法よりも高度な文法知識が必要に聞こえますが、
それは全く逆なのです。

 

実は、一般受験の英語問題では、通常の英語使用では見かけないような
特例的な問題を多く出題しています。

 

そのため一般受験の英文法では、実用英語であるSATなどの問題を
解くためには不向きなのです。

 

SATなどの、実際に英語を使用するための知識を問うテスト対策では、
文法も非常に基本的なものが重要になります。

 

一例をあげると、接続詞のANDやBUTなどに関する知識です。

 

このような知識は、日本の一般受験を対象にした学習では、
ほとんど無視されています。

 

しかし、実際のSATなどでは、このような基本知識に関する問題が
大半を占めています。

 

強力な単語や文法知識は、実際に出題されるTOEFLやSATの問題を
参照しながら身につけていくことをお勧めします。

 

もちろん、このような特化した勉強は個人では、なかなか実行できません。

 

そこで、安心してSAT対策などを任せられるのがTOYOオンラインの対策授業です。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

 

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

 

特に対策を開始して3カ月から6カ月程度は、著しい進歩は見えないのが普通です。

 

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても正しい学習法でも、
この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

 

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

 

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの
対策クラスなどを利用することをお勧めします。

 

特に英文読解力の獲得は時間がかかります。

 

読解力を伸ばすには、読解練習だけでなく、単語力の増強や文法や
文の構造に関する強力な知識をつけていくことが必要です。

 

また、人により力の伸び方が異なるので、それに対応して授業を受けることができる
TOYOオンラインのライブ授業への参加を強くお勧めします。

 

難解そうに見えるSATなどの英文が短期間で理解できるようになるには、
基本力の充実が不可欠です。

 

ですから、SATの得点やTOEFLの得点を改善したい人は、
もう一度、しっかりと基本を学習し直してください。

 

そうすれば、思わない得点改善が可能になります。

 

そして、このような基本学習を基本にした応用問題の学習を可能にしているのが
TOYOオンラインのライブ授業授業です。

 

TOEFLやSATのような実用英語の対策には、一般受験の
問題を解くためだけの学習は不適です。

 

自分が英語を使用し、より明確に自分を表現する方法を
身に着けることが必要です。

 

そして、それはTOYOオンラインのライブ授業で効率的に
学習することができます。

 

もちろん、英語に対する理解が深まるとともに、TOEFLやSATの
得点力も上がります。

 

つまり、一挙両得なのです。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

 

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

 

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

 

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは
日本では、月曜日の早朝、午前3時半になってしまうので、ちょっと厳しいかもしれません。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

 

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

 

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

 

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

 

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方は こちらからお申込みください。

一般受験の英語とSATは違います」への2件のフィードバック

  1. 今はまだ小学生なんですが、将来テニス留学する為にSATやTOEFLを取っておくと、万が一テニスでくじいてしまった時に世界を広げておくのにこれらを持っているといい、と言うのを聞き今は週一で英会話教室に通う程度なんですが、この授業を聞かせるだけでもいーのかな、と思ったのですが難し過ぎますか?

  2. TOYO Onlineでは、今までサッカー留学とテニス留学の生徒の指導をしたことがあります。
    NCAAの要項として設定されているようでした。
    ですから、運動のトップクラスでの留学では、必要になることはあるようです。
    ですが、SATで扱う文章は、かなり高度に抽象的なものも含みますので、小学生には少し早すぎるかもしれません。
    読書量が豊富で、中2から始めた生徒もいましたが、かなり例外的と言えます。

    英語の試験で最終的に総合力が問われるのは読解ですが、英語の読解力は、日本語の読解力を超えることはありません。
    ですから、今は日本語の本をたくさん読ませてあげてください。
    難しいほんでなくても大丈夫です。お子様の興味のある分野のほんで大丈夫ですので、たくさん読ませてあげるようにしてあげてください。

    お子様に本を読ませる一番いい方法は、ご両親がお子様の前で本を読むことです。
    お忙しいとは思いますが、お子様の前で楽しそうに本を読むようにしてあげてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です