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単語が分かれば世界がくっきり

英語を読んだり、聞いたりするとき、途中の単語の意味が分からないとどうなるでしょう。

たとえば、The company ( ) one of the most ( ) jobs なんていう文に出くわしたら、
もう全く意味不明です。

上の文の空白部の単語の意味が分からないと、自分なりに、こんな意味かなあ、なんて
適当に解釈してしまいます。

 

学校や社会で、知り合いなどと出会ったとき、相手の言葉を正確に捉えられない場合、
ちょうど上のような状況が起こります。

相手の表情などを見て、多分、喜んでるのかな、とか、怒ってるのかな、なんて推測して
適当に返事をします。

どちらにしても、相手が抱くのは、日本人は反応があいまいな人だ、という印象です。

 

このような事態を避けるには、しっかりと単語を覚えていくことが重要です。

英語社会では、人により使われる単語の数や種類が異なります。

教育レベルの高い人なら、それなりに難度の高い単語を使用する頻度が多くなります。

 

重要な会社間での契約を交わすとき、相手の言葉や文書の意味が明確に分からないと、
思わぬ損失をこうむります。

ですから、単語覚えは自分が必要と思う単語数よりも、さらに多くの単語を覚えてしまう
必要があるのです。

極端なことを言えば、英語が分かるとか分からないとかは、個人の理解している単語数に
比例すると言っても過言ではありません。

 

単語を覚える際は、できるだけ丸覚えをすることを避けてください。

上の英語の例文の最初の空白には eliminate という単語が入ります。

この最初の e- というのは、出る、と言う意味で -liminate は元は limit ですから、
境界の外に出す、つまり、除外するという意味になります。

 

単語覚えは、まず、その語の語源や接頭語、接尾語を利用して覚えるようにしましょう。

それが難しいときは、面白い言い換えを考えてください。

drudgery なんて語ならその音から、どら焼きにゼリーを詰める、単調な骨折り仕事、
なんて言い換えで覚えます。

 

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